小倉商業高等学校同窓会・第73回東京紫水会総会・懇親会に参加して

2025年11月15日(土) 東京・千代田区神田駿河台のビアホール キールズ・バーで開催されました。本年は第73回目の会でした。12:00~13:00の第一部・講演会、13:20~13:50 第二部・総会、14:00~15:30 第三部・懇親会の三部構成で行われました。約30名の参加者が出席されていました。

第一部)講演会では、小倉商業高校 元20代校長の国立大学法人 福岡教育大学 監事の田中靖人氏を講師に迎え、「教育の道 はたすらに」という演題で、校長先生の頃と野球部の監督の頃のお話をされました。教師としての長年の経験から、教員の喜びと魅力を伝え、教育の素晴らしさを語られました。

第二部)総会では、物故者への黙祷で始まり、川野幸次会長の挨拶の後、活動の報告がされました。小倉商業高校 校長 徳永由紀子様、北九州市東京事務所 所長 前田泰史様の来賓挨拶で終りました。

第三部)懇親会は、乾杯、アコーデオンわくわくコンサートから始まりました。アコーデオン演奏者は、大分県立緑が丘高校出身の浦松優子さんで、シャンソンや世界の民謡などで会場を和やかにしました。その後、ご来賓の皆様のご紹介、アコーデオン演奏と進みました。アコーデオン演奏では、参加者の方からのリクエストに答えて様々の演奏がなされ、「高校三年生」では、場内、大合唱となってしまいました。その後、また、校歌斉唱で大合唱となり、中締となりました。

この高校も、会へ参加者減少に直面しており、知恵を出し、会員参加の働きかけに汗を流し、この課題に取り組んで行きたいと考えているそうです。
津苑会東京支部・支部長 高校28期 星野 幸弘

2026年1月12日 | カテゴリー : 広報委員会 | 投稿者 : 広報委員会