陽春の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素より津苑会東京支部の活動に多大なるご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
当支部では、会員相互の親睦を深め、母校の発展に寄与することを目的として、さまざまな活動を続けてまいりました。しかしながら、昨今の経済情勢の影響は避けがたく、支部運営も厳しさを増しているのが現状でございます。
総会運営につきましても、価格交渉や経費削減に努めておりますが、自助努力のみでは高騰分を吸収しきれず、従来どおりの活動を維持することが難しくなっております。
つきましては、誠に恐縮ではございますが、今後も東京支部が「故郷とつながる温かな場所」であり続けるため、寄付金(賛助金)というかたちでご支援を賜れましたら幸甚に存じます。
皆様のご厚志が、東京支部の活動を支える大きな力となります。 何卒ご理解とご協力を賜りますよう、伏してお願い申し上げます。
2026年4月吉日
津苑会東京支部・支部長 高校28期 星野 幸弘