謝志会「感謝と絆の20年」祝会 に参加して

参加者集合写真

2025年2月1日(土) 千代田区・ルポール麹町で謝志会20周年祝会が開催され、津苑会東京支部から星野支部長、河野副支部長、長谷川顧問はじめ7名が参加させていただきました。
謝志会は2006年、北九州・京築地区、在京同窓会の親睦を図り、更なる活性化を目的として設立されました。会の名称は、賑やかで「しゃあしい」に由来し、とても気さくで楽しい会です。

北九州市長
ビデオメッセージ

中野 謝志会7代会長(築上中部高校)による開会挨拶に続き、武内 北九州市長の祝辞として、謝志会の故郷への熱い想いに感謝するとともに、北九州市の発展には、東京で活躍する謝志会メンバーの応援が欠かせないという熱いビデオメッセージが披露されました。続いて、太田 北九州市東京事務所 所長は、ユーモアを交えながら謝志会との心温まるエピソードと深い絆、感謝の気持ちを述べられました。津苑会東京支部も、幹事会、役員会の際に北九州市東京事務所を使用させていただき大変感謝しています。その後、発起人、歴代会長、功労者、各同窓会 会長、支部長が紹介されました。

櫻さんと吉開りりぃさん

乾杯に続き、北九州市特命大使で歌手の 吉開 りりぃさんが櫻さんと共に披露された「あたりまえ」という曲は、平凡な日常があたりまえではなく、いかにありがたく感謝溢れるものであるかを改めて思い起こさせてくれました。
その後の景品抽選会は170名近い参加者のうち、当たらなかったのは41名のみという高確率で大いに盛り上がり、津苑会東京支部参加者もほぼ全員が当選しました。
閉会も近づき、故人となられた 戸畑高校OB 木村 進 様の作詞作曲による、謝志会賛歌を、懐かしい故郷に想いを馳せながら歌いつつ、2011年震災の年の、今思い出しても赤面する謝志会との出逢いエピソードが懐かしく蘇ってくるのを感じました。
2011年3月の東日本大震災でショックを受けた私は、故郷が急に懐かしくなり、約20年ぶりに東京福岡県人会に参加しました。どなたも知り合いがいない中、隣に座られていた築上中部高校OBの佐藤 様が声をかけてくださり、「夏に、北九州の人達が集まって船に乗る会があるからいらっしゃい」と、誘ってくださったのです。どなたかがクルーザーを所有されていて、少数のクルージングだと勘違いした私は「参加させていただきます。」とお伝えしました。後日、それが謝志会だと分かり、参加を諦めるべきところ、佐藤 様、中野 様(現・謝志会会長)、事務局の結城 様のご厚意でゲスト参加させていただくことができました。

謝志会パンフレット

謝志会「感謝と絆の20年」祝会に参加させていただいて、吉開 りりぃさんの歌のように「あたりまえ」ではない周りの人々の温かさ、穏やかな日常、ふるさとの存在に感謝を忘れず歩いていけたらと改めて感じています。今回も大変貴重な機会を本当にありがとうございました。
津苑会東京支部・常任幹事 高校28期 広瀬 恵子

2025年2月24日 | カテゴリー : 渉外委員会 | 投稿者 : 広報委員会